水は生きるために必要な資源

水は健康の源

水が健康にいいと言われる理由

水道はどこから

私たちが毎日使う水道水はどこから来てどのような経路でとどいているのでしょう。ここではその原水から水道水になるまでの道のりを紹介してみましょう。

水道水になるまで

まず海や川の水が蒸発し雲ができます。その雲は雨を降らし、その雨は小さな川に流れ込み、やがてダムへ到達します。そこでダムから水をキレイにする浄水場(水道局)へ水を取り込み私たちが日常頻繁に利用する水を作り出すのです。浄水場(水道局)に取り込まれた原水は数ある工程の中でゴミや砂、汚れを取り除かれ、さらに水道管を長く使えるように消石灰と炭酸ガスを入れられます。その後キレイになった水が私たちが使う水道から出てくるというわけです。蛇口から出るキレイな水は様々な工程を通ってきています。ただ単に雨水や川の水を水道に通しただけではないのです。中には地下水を直接水道水として利用している地域もありますが、現在は殆どの地域で浄水場を利用しているので災害時などいざという時に困らないよう大切に使用したいものですね。

水道水の成分

水道水は元をたどれば自然のものです。ですから含まれている成分はミネラルウォーターと似ておりカルシウム、マグネシウム、シリカ、ナトリウム、カリウム等の成分が含まれています。地域によってカルキ臭いなどということがあるかも知れませんが、それはその地域で使用している塩素の量などによって変わっているだけで、成分的には殆ど変わりないのです。現在の日本では蛇口から水はほとんどそのまま飲むことができるので安心です。

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